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皆さんのおかげで、CHEF-1 Nightも、ついに3回目を迎えることができました!
このオシャレな今回の会場は、 ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合務シェフが監修を務める、 南青山のイタリアン「レストラン リビエラ青山」。
初めての大箱…
初めての着席…
司会の私は、、、
さてさて…
今回も、またまたキラ星の如く、
ご存知!フレンチの鉄人「ラ・ロシェル」オーナー 坂井宏行シェフ。
写真右から、 行列ができるイタリアン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナー 落合務シェフ。
CHEF-1の言いだしっぺ・山田親方こと「リストランテ・ヒロ」オーナー ヒロ山田シェフ。
なんと今回、このCHEF-1のためだけに岐阜からやってきてくれた、 四川料理界のカリスマ 「開化亭」古田等シェフ。。。
写真下は、 会場となった「レストラン リビエラ青山」の料理長、鈴木康司シェフです。
この5人のシェフが勢揃い~~~
いや~~~ 今さらながらテンションあがるわーーー(笑)
このちょっと前に行われた某「宇宙一美味しい披露宴」の、
さてさて…
スプマンテで乾杯後、まずはこちらのウェルカムワンスプーンでスタート!! 「パンナコッタとモッツァレラのカプレーゼ」が配られるや、
そんな皆さんのアツイ気持ちに応えるべく、 まず最初に登場した前菜は、、、 本来なら、岐阜の開化亭でしか食べられない「冷製ビーフン」。。。
ホントねー、、、
古田シェフいわく、「お店では上にキャビアが乗ってるんですけど、
アルデンテに茹でたビーフンってどんな食感なのよーーー(T_T)
実は、知り合いのお客さん何人かに聞いたら、「古田シェフの料理が東京で食べられる…」って理由で来た人、、、けっこういましたよ。。。
さて、、、つづく前菜2品目は…
鈴木シェフによる「フォアグラ酢豚」。
フォアグラなのか豚なのかハッキリしてくれ!って思いますよね?(笑)
頭の中で勝手に想像してみました。。。
これをいただきながら、
めちゃめちゃテンション上がるがなぁぁぁぁーーー!! はぁはぁはぁ…
そう、今回は ワインが飲み放題だったのです…
いいなぁ〜。
さっ、、、先は長いから落ち着いていこーーーっと。。。
で、ですね、、、ここからがまた凄かった。。。
プリモピアット3連発!
まずは、ムッシュこと坂井シェフの「鉄人風ハヤシライス」。。。
この日のために一週間前から、ラ・ロシェルの厨房で じっくりコトコト煮込まれていたというハヤシソースを、 鉄人坂井お得意の、セルクル固めにされたライスとともにいただく。。。
鉄人解説の服部先生なら「これは美味いですよー」って絶対言うだろうなぁ、、、なんて思いながら見ておりました(笑)
そして前半最大の見せ場…
山田親方が、古田シェフとともに
「ティンパーノ」のというイタリアの郷土料理だそうです。。。
見て下さい、この断面図!
外はサクッと焼きあがったパイ生地で、、、 めっちゃ美味そうでしたよ!
一説によれば、、、「ティンパニー」という打楽器があるじゃないですか?
ということで、 山田シェフ、2つのティンパニーを叩くように スティックを持つサービスカットも!
こんなオチャメなシェフが見られるのも、 このCHEF-1 Nightならではの演出です。
皆さんが「ティンパーノ」をもくもくと食べていた頃、 一方、厨房でひとりもくもくと鍋を振っていたのが落合シェフ。。。
なんと行列ができるイタリアンのまかない!
これ凄いですよね!!
ちなみにこの日…
会場にはシャンパンタワーならぬ、やさいしぼりタワーがありました。。。
協賛いただいたKAGOMEさんの「やさいしぼり」という野菜ジュース。。。
そんな「やさいしぼり」をうまーく使ったお口直し、、、 作ったのは、落合シェフです。
さあ、そしてこの後はいよいよメインディッシュ…
この続きは後半へ⇒ さあさあ、、、いよいよメインディッシュですよ!!
文章:CHEF-1 Night 司会・実況 サッシー指田
撮影協力:オリンパス ビジュアル コミュニケーションズ
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